~Message~
誕生学(R)は、「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに「生まれてくる力を伝える」 ライフスキル教育プログラムです。
誕生学協会公式サイトより)

誕生学アドバイザーは、子どもたちに自分たちの始まりである誕生と、「育つ力」「生まれる力」のお話を通して、
「自分ってスゴイ!」の気持ちを育むお手伝いをしています。
誕生学ゲストティーチング、誕生学サロンについての依頼はこちらまで。

虐待事件に思う2010/08/01

大阪で1歳と3歳の姉弟が、母親の育児放棄によって亡くなった事件。
ニュースで姉弟の写真が映しだされた時、思わず号泣してしまった。
こんなにニコニコとかわいらしい時間があったのに、
どうして救ってあげられなかったのかと…。

母親も、かつてのブログでは、「(二人の子供がいることを)happyです」と書いていた。
離婚後、「子育てが面倒になった」とのことだった。
どうしても育てられないのなら、自治体や児童相談所に相談して
預けることだってできたのに…。

残された子どもたちはどんな気持ちで過ごしていたのだろう。
近所の人たちも気付いていて、それを通報した人もいたそうだが、
どの世帯なのかがきちんと調べきれなかったために、救うことができなかった。
強制的に踏み込むには、情報が少なかったとはいえ、
それが歯がゆくて仕方がない。絶対救えた命なのに…。

お願いします。
何らかの事情で子育てがつらくなったら、遠慮しないで地元の役場や保健センター、
児童相談所などに相談してください。
何か力になれることがあるはずです。

まわりに子育てに悩んでいる様子の家庭や、状況がちょっと心配だと思われる
家庭があったら、「もし間違っていたら…」と思わず、
自治体や児童相談所に連絡をしてください。
かならず通報者の秘密は守ります。
あなたの一報が、最悪の事態から子どもを救うことになるかもしれません。

春から念願の子育て支援関係の仕事に就いた私。
私もより一層気を引き締めて、子育て中の家族がニコニコになるお手伝いが
できるように、頑張っていきます。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック